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kurubuのブログ

今年はフルマラソンに挑戦してみませんか?

2017.01.04 大会あれこれ

【フルマラソンってすごくない?】
この間テレビを見ていたら、「40代〜50代の方に聞いた今年挑戦したいこと」という内容のアンケートを取っていて、その中にフルマラソンが含まれていました。
フルマラソンに挑戦! 良いなと思います。僕自身初めてフルマラソンに挑戦したのはもう7年以上前の事ですが、ランニングを始めるまではフルマラソンを走ったことがあると聞いたら

「本当に!?すごい!!」

と叫んでいました。

その頃に務めていた会社は今やランナーの聖地と言われる皇居の目の間(今思えばすごい!)
1周5㎞の皇居を走っただけでヒーヒー言っているのに、42㎞なんて!
そんな気持ちでしたね。

42㎞走るのも大変だけど、かかる時間も長い!映画1本見たって2時間くらいなのに、初心者の目標は5時間とか6時間とか!(映画3本見れる!)
途方もない距離だなと思っていました。

それがあれよあれよと言う間に100㎞のウルトラマラソンや、トレイルランニングなどブイブイ(実はヒーヒー)走れるようになるのだから、やっぱり人間ってすごい!

そんなわけで、挑戦したい!という人はぜひ応援したいなと思うのです。
そんなお店もやっているので(笑)
みなさんももちろん完走できるようになると思います。それがフルマラソンの魅力だと思います。
しんどいけど、頑張れば完走できる。そういう距離が42.195kmなのだと思います。

じゃあまず何をしたら良いか?

やっぱりシューズ?見た目から入るためにウェア?
もちろんこれらも大事です。シューズがないと走れないし、ウェアもバシッと決まっていたほうが気分がいい。わかる。
わかりますが、その前にやること!それは何?

シューズも大事!たくさんの高機能シューズがあります。

 

【大会にエントリーしよう!】
え!大会?!そんなの急には無理だよ!、そう思う人もいるでしょう。
だがしかし!一休さんのようですが、大会にエントリーしなければ大会に参加出来ません。
つまりフルマラソンの完走も出来ません!

そりゃそうだ。だけどちょっと乱暴じゃない?
いえいえそんなことはないのです。
ランニングを続けるために一番必要なこと、それはモチベーションをいかに保つか。これに尽きると思います。逆になんの目標もないまま走り続けるのは、ベテランの方でも難しいでしょう。
そう、ランニングを続けている人はみんな上手に目標を作っているのです。
フルマラソンを完走するためには継続的な練習が必要。そのためにまず目標を作るのはとても有効的だと思うのです。
走ったこともないのに大会のエントリーなんてできっこない!
んー、おっしゃる通り!でもこれから教えるのでご安心を。
とても簡単です。

RUNNETは一番メジャーなエントリーサイト。 大会だけではなくイベント情報も満載です。

 

【エントリーサイトを覗いてみよう】
エントリーサイトって聞いたことがありますか?
マラソン大会の多くはエントリーサイトで応募者を募っています。
エントリーサイトにはフルマラソンだけではなく、ハーフマラソンや10kmなど、様々な大会の情報が満載です。まずはここでめぼしい大会を見つけましょう。
エントリーサイトはRUNNETの他にスポーツエントリーJTBスポーツステーションなど。
大会によってはエントリーサイトが指定されているものもあるので、慣れてきたら全部にアカウントを作っても良いと思います。

 

【さぁエントリー!どの大会にする?】
せっかく走るなら東京マラソン!大阪マラソン!都市型の華やかな大会が良い!!
わかります。
そんな気持ち良くわかります。
僕も走りたい!!

うっかり本音が飛び出しましたが、人気の都市型マラソンは普段走れない大きな国道を悠々走れたり、地元の特産を置いたエイドがあったり、豪華なゲストランナーがいたり、制限時間が長いことも多かったりと至れりつくせり!
せっかくならそんな大会で歓声を浴びて走りたいですよね。
考えることはみんな同じ。都市型大会はみんなが狙っています。
それゆえ人気の大会ゆえに都市型大会は抽選があることが多く、特に東京マラソンは最近では常に10倍以上の倍率です。
さらに人気の都市型大会は応募期間も早く、概ね大会の日の半年ほど前からスタートします。
大阪マラソンや神戸マラソンは4月頃、東京マラソンは8月頃です。
当選者の発表は締切後1ヶ月程度で発表となる場合が多いようです。
応募開始が6ヶ月前で、大体1ヶ月程度応募期間があり、その1ヶ月後に発表。
つまり申込みから発表まで約2ヶ月程度モヤモヤした期間があるのです。
当たるかな?外れるかな? 当たったら走らないとな、でも外れるかもしれないしな・・・、
そんな無駄な期間を2ヶ月も過ごすのももったいない!しかもハズレた場合なぜか非常に落ち込みます。
(人間やっぱりNOと言われるとつらいのです。。。)

2ヶ月間も目標が宙ぶらりんのまま過ごし、外れたらがっくり。目標もなくなって走るのもやめてします。。。ある話です!
ということで人気の大会は当たったらラッキー程度にして、まずは先着で参加できる大会を選ぶのが良いかなと思います。
料金も人気の都市型大会に比べ1万円を切る大会が多く、懐にも優しいものが多いです。
参加者も少なめだと大会当日の規制も少なく、初心者でも戸惑うことが少ないでしょう。

でも都市型もあきらめられない!!
そんなブランド志向のあなたは希望の都市型大会に近い期間の大会にエントリーしておいて、当たったら都市型を走るというのも良いと思います。
じゃあもう一つの方の大会はどうするか?答えは簡単!両方出たら良いのです!(笑)

ということでつらつらと書いてしまいましたが、まず大会エントリーをしてみてはいかがですか?
エントリーサイトを見ているうちに走るモチベーションがあがってきたら、しめたもの。
練習はkurubuで一緒に走りましょう!百戦錬磨のスタッフやコーチがお待ちしています。
練習方法や、大会までの過ごし方なども今後書いていこうと思うので、お楽しみに!