【ペニス増大方法徹底解説】長く太くでかく大きなちんこにする秘術

男性にとってペニスの悩みは永遠の課題と言っていいでしょう。

ペニスのサイズが小さければもちろんのこと、平常時と勃起時のサイズが変わらない、勃起しても硬くならず挿入がむずかしい、あるいは、長さはあるけど径が細いペンシル型や、逆に太さはあるのに俵型で短いなど、ペニスに関する悩みは尽きません

そんな、男性なら一度は夢見るペニスの増大。長くて太くてでかいちんこが欲しい、女性を喜ばせることのできるサイズにしたい、そんな願望を実現するための方法をご紹介してまいりましょう。

どれくらいが適正なのか?成人男性のペニスサイズ

実際のところ、あまり他人と比較したことがないため、平均的なペニスのサイズについてはよくわからない、という人がほとんどでしょう。

最近は銭湯に行く機会もあまりありませんし、AV男優はみんな大きいのが当たり前なので、アダルト動画を見たところで自分のサイズが適正なのかどうか知る由もありません。

しかし、なぜか女性と付き合っても長続きしない、喧嘩をしたわけでもなく特にトラブルもないのに肉体関係を結んだ直後にフラれてしまう…そんなことが何度もあれば「もしかして、俺のちんこは小さいのか!?」と心配になってしまうかもしれません。

日本泌尿器科学会などによれば、日本人成人男性の勃起時のペニスサイズは平均13cm前後だそうです。平常時は9cm程度とされているので、勃起時には平常時の約1.5倍になる計算です。

多くのアンケートで、女性からの「彼氏のサイズで満足している」という回答を見ますが、ある調査では勃起時におおよそ10cm以下のペニスは許容できない、とする女性が相当数いるのも事実です。

平常時と勃起時、ペニスの違いとは?

ヒトのペニスには、一部の動物にあるような骨はなく、海綿体というスポンジ状の組織でできています。勃起時には海綿体の毛細血管に血液が大量に流れ込んでペニスを約1.5倍に膨張させます。

血液が流れ込むのは海綿体の動脈で、血液を戻して勃起を鎮めるときは静脈を通ります。勃起している間、静脈は圧迫されて海綿体の血液が戻らないような構造になっています。

ペニスに骨がないのは、あらゆる生き物の中で人間だけです。
他の動物は、大なり小なりみんなペニスに骨があります。ではなぜ人間のペニスには骨がなく、動物のペニスにはあるのでしょうか。
ペニスに骨があると長時間勃起状態を保てます。これの利点は、長い時間雌を独占できるということです。
動物は繁殖期になると、雌をめぐって激しいバトルを展開します。
それは、雄に自分のDNAを残そうとする本能があるからですが、せっかく雌をゲットして交尾できても、自分のあとに別の雄がその雌と交尾すれば、その雄の子供を妊娠するかもしれません。
それでは自分のDNAを残せないので、なるべく長い時間雌の中に挿入して他の雄と交尾する時間をなくそうとするわけです。
動物は人間と違って繁殖期しか交尾しないので、その期間が過ぎればもう他の雄の子供を宿す可能性はなくなります。
これに比べて、人間は一年中いつでもセックスするために、繁殖期間だけ交尾する動物とは事情が違いますし、そこまで雌を奪い合うこともないので、しだいに骨が退化していったのかもしれません。
ちなみに、地球上の生物で人間だけペニスに骨がないので、人間はもともと地球の生物ではないのでは?
という都市伝説的な説もあるようです。
地球上の哺乳類の中で人間だけが二足歩行し、人間だけが文明を持っていることを考えると、地球上では人間だけが特殊な存在であることは間違いないので、この説を荒唐無稽と頭から否定することもできない気がします。

一見するとペニスは下腹部の付け根が根本であり、長さを計るときもこの付け根部分を起点とします。しかし、ペニスの本体である海綿体はもっと長く、体内にまで伸びており、睾丸の真上を通って肛門の手前まで続いています。

ペニスの海綿体は体内の末端部で二股にわかれており、この部分を陰茎脚といい、ここを坐骨海綿体筋という筋肉が圧迫して、ペニスを硬くするのです。

構造的には体内に埋もれている海綿体部分を体外に引っ張り出せれば、ペニスを長くすることができます

ペニスを大きくする方法

ペニスを大きくするためにはいくつかの方法があります。

  • 手術によって物理的に大きくする方法
  • ペニスの海綿体に薬液などを注入して大きくする方法
  • 器具を使って大きくする方法
  • トレーニングによって大きくする方法
  • サプリメントや健康食品を利用する方法

これらのメリットとデメリットを個別に見てみましょう。

1.手術によって大きくする方法

1-1.長茎術

ペニスを大きくする代表的な手術に長茎術があります。

皮膚の下にペニスが埋まっており、外に露出した部分が少ない「埋没陰茎」やホルモンの異常などでペニスと陰嚢の皮膚がくっついてしまっている「短小陰茎」などの先天異常に対する外科的治療法で、体内に埋もれているペニスの本体を体外に引っ張り出すことで、ペニスを長くする(長く見せる)手術です。

長茎術には下腹部を切開して体内に埋もれている部分を引っ張り出す「切る長茎術」とペニスを引っ張って伸ばし、手術用の糸などでクリップする簡易的な「切らない長茎術」があります。

個人差はありますが、2~5cm程度長くできるのがこれら手術のメリットです。

デメリットとしては、下記のものなどがあげられます。

  • 普段の見た目は大きいが勃起時は術前と変わらない
  • ペニスの根元がぐらつく
  • 勃起力の低下

また、普段の見た目が大きいのはいいのですが、不自然に長くなるため見た目に違和感を感じる場合があります。
特に手術前から付き合っている彼女がいたり結婚している場合は、手術前のペニスを知っているので女性が強い違和感を抱いてしまうケースも少なくありません。
女性がペニスに違和感や嫌悪感を持つと、セックスを拒否するようになるおそれがあります。
パートナーの女性に喜んでもらおうとして手術したのに、こうなっては元も子もありません。
そのため、長茎術をする前にしっかりパートナーの女性と話し合っておく必要があります。
もし違和感があって元に戻したくても、一度手術してしまうともう元には戻せないので、長茎術のメリットとともにデメリットもしっかり検討しておく必要があります。

1-2.インプラント手術

これは勃起障害(ED)の治療で行われる手術で、曲げ伸ばし可能な芯棒をペニスの中に埋め込む方法です。正式には陰茎プロステーシス移植術と呼ばれています。

EDの治療においてバイアグラなどの治療薬や注射、勃起補助具などの治療で効果のない患者に対して行われる最終手段です。

柔軟性のある芯棒を入れるので、ペニスをまっすぐ伸ばせば、いつでも好きな時に勃起状態にすることができます。

芯棒には曲げ伸ばしだけのシンプルなノンインフレータブルタイプと伸び縮みが可能なインフレータブルタイプがあり、インフレータブルは芯棒のなかに注水することで、より自然な勃起状態をつくりだすことができます。

インフレータブルタイプは芯棒のほかに、水を貯めておくリザーバータンクと、芯棒に注水を行うポンプを体内に埋め込みます。

ポンプは陰嚢に埋め込まれており、数回ふくろを押すことでシリンダー状の芯棒に注水を行います。勃起を鎮めるときはポンプの弁を開きペニスを握ることで水をタンクに戻します。

ノンイフレータブルデメリットは、下記の2点です。

  • 常に大きさは同じで普段は股の方に曲げておかなければならない
  • 勃起していない時も常に硬い

インフレータブルデメリットは、下記の3点です。

  • 水漏れを起こす可能性がある
  • ポンプの扱いに習熟する必要がある
  • 誤ってポンプが押されて勃起してしまうことがある

そして、両方に共通する最大のデメリットは、一度インプラントしてしまったら、自然な勃起力を取り戻すことができなくなることです。
そのため、インプラントはもうインプラント以外に、勃起させる方法がない場合に限って行うのが賢明です。
まだ他の方法で可能性があるなら、そちらを試すことをおすすめします。
また、長茎術も含めて手術全般のデメリットは、次の4点です。

  • 保険が適用できず費用が高額
  • 手術と術後の治癒期間が長い
  • 感染症のリスクがある
  • 手術の出来不出来や器具の故障、不具合などで再手術が必要になる場合がある

近年、包茎手術や長茎術など男性向けの美容医療にまつわるトラブルが増えています。

特に、術後の感染症や勃起力が術前より弱くなるなど経過をめぐるものや、想定外の高額費用を請求されるなど、契約と支払いに関する訴訟も増えています。

ペニスが小さいとか勃起力の低下など、ペニスに関する悩みは本人にとっては深刻です。
また、問題の性質上、内緒で進めたい気持ちが強いので、そこに漬け込む悪徳医師がいないとも言い切れません。
つまり、感染症や術後に勃起力が低下したりした場合、相手が問題を公にできないのをいいことに誠意ある対応をしてもらえなかったり、対応してくれてもまたそこで高額な費用を請求することがあります。

 

手術には多額の金銭的負担と健康問題に対するリスク、そして何より肝心のペニスの機能が損なわれてしまうリスクがあることを、あらかじめ念頭に置いておきましょう。

 

 

2.注射によってペニスを増大する方法

2-1.充填剤の注入による増大

注射による増大に最もよく使用されるのが美容整形で用いられるコラーゲン、ヒアルロン酸、ポリアクリルアミドなどです。

これらの化合物は主に豊胸やしわ伸ばしに使用されており、いずれも体に吸収される安全な素材とされていますが、必ずしも安全ではないことが指摘されています。また、同じく豊胸に用いられるシリコンを使う増大術もあります。

これらの注射によるデメリットは、下記の3点です。

  • 注射そのものが高額(相場は2ccで10万円超)
  • 体に吸収されてしまうので効果が続かない(多くは数か月~2年程度)
  • 慢性炎症、しこり、潰瘍などの有害な副作用のリスク

米国の食品医薬品局(FDA)はこうした充填剤を使用した豊胸術を禁止しており、美容整形が盛んな韓国の乳房美容再建外科学会や、英国医薬品庁でもこうした充填剤の危険性について警告を発しています。

また、充填剤の注入によって血流が低下し、勃起どころかペニスの組織が壊死した例もあります。

この症例では壊死した部分を切除しなければならず、増大どころか逆に小さくなってしまい、さらには排尿障害の後遺症まで残ってしまったそうです。

2-2.陰茎海綿体注射

ペニスの海綿体に血管拡張薬を直接注射して勃起を起こす方法です。この注射は陰茎プロステーシスと同じく勃起不全(ED)の治療に用いられます。

効果の有効率が高く副作用もほとんどないため、比較的安全なEDの治療法とされています。

この方法のデメリットは、

  • 厚生労働省に認可されていない
  • 糖尿病のインスリン注射のように自己注射をしなければならない
  • セックスの直前に注射しなければならない
  • 持続勃起症が起こる可能性がある

持続勃起症とは、痛みが伴うほどの硬い勃起が長時間連続する症状で、診断基準は4時間連続で勃起した場合となります。

ペニスが血液でパンパンになった状態が続くことで血流はストップし、海綿体に酸素が供給されなくなり、ペニスの組織が壊死して破壊されます。血管収縮剤で収束しない場合は、切開して血液を排出しなければなりません。

勃起持続症は勃起が持続するのだから、うらやましいと考える人もいるかもしれません。
しかし、長時間勃起状態が続くとかなりの苦痛を味わうようです。
しかもペニスが壊死する可能性があるわけですから、かなり大変な状況です。
勃起持続症は勃起が収まらない状態ですが、勃起を鎮めるにはPDE5という物質が分泌される必要があります。
しかし、何らかの事情でPDE5が分泌されないと、いつまでも勃起したままになってしまうわけです。
勃起は海綿体の毛細血管に血液が溜まることでペニス全体が膨らみ、海綿体を覆う白い膜がパンパンに張り、静脈が圧迫されて血液が流れ出さないために硬い状態が保持されます。
しかし、このままではペニスに新しい血液が流入しないので、ある程度時間がたつとペニスが酸素不足に陥ります。
このため、ペニスの細胞が壊死する危険が出てくるのです。

3.器具を使って大きくする方法

3-1.バキュームタイプの増大器具

ペニスを増大する器具として最も一般的なのが「陰圧式勃起補助具」というものです。

仕組みは非常にシンプルで、ペニスにシリンダーをかぶせてポンプで吸引し、空気圧の負圧を利用して海綿体に血流を促して、勃起状態となったらペニスの根元をゴムリングで締め付けて勃起を維持します。

商品としての歴史はかなり古くからありますが、1998年に厚生労働省から医療用具に指定されて医療機器として扱われるようになりました。もっとも、ネット通販などで医療用ではない電動ポンプ式のタイプがよく売れているようです。

ただし、電動式は値段が高い上に壊れやすいため、最初は手動式を利用することをおすすめします。

医療機器としての評価では90%以上の症例でセックス可能な勃起状態を達成したそうですが、使用者の評価は決して高くなく、長期継続率は35~40%にとどまるようです。

ポンプ式は扱いが面倒な上に、上記で説明したように電動ポンプが壊れやすいこともあって、継続して使用する人は少ないようです。
多くの場合、ポンプが壊れると次を買うことなく、その時点で使用をやめるようです。

ペニスの根元をゴムバンドで締め付けるため、使用時間は30分程度が限界で、ペニスの痛みやしびれ、内出血、ペニスが冷たくなるなどの副作用があります。

また、空気圧の負圧を使う関係上、ペニスの表面に負担がかかり赤く腫れたり水ぶくれができることもあります。

3-2.サポーター、サックタイプの増大器具

バキューム式増大器具のほかには、ペニスにシリコンをかぶせる、あるいは巻き付けるなどして勃起を維持しつつ、サイズを大きくする器具があります。

なかには突起や襞を付けたものや、根元に小型のローターが取り付けてあるものもあり、増大器具というよりは大人のおもちゃといった感も否めません。また、自分のペニスを大きくする効果がまったくないのは言うまでもありません

3-3.けん引により増大させる器具

亀頭のカリの部分にバンドをひっかけて2本のシャフトで引っ張る、というシンプルな構造の器具もポピュラーで、ネット通販では根強い人気があります。

このけん引タイプは増大器具と後述するチントレの中間に位置する商品といえますが、数千円の廉価版から1万円以上する本格的なものまでさまざまな種類があります。

継続的に引っ張ることで組織自体を引き延ばす、あるいは体内に埋没している部分を引っ張り出す、という考え方ですが、毎日長時間引っ張り続けなければならず、かなりきつい「修行」となりそうです。

イタリア・トリノ大学で世界各地の論文を調べたところ、平均1.8cm伸ばすのに1日6時間のけん引を4か月間、1.7cmなら1日4時間のけん引を6か月間続けなければならない、という結果になりました。どうやら器具による増大の道はかなり険しそうです。

器具で牽引するのは、毎日6~9時間連続して続けなければなりません。
つまり、毎日これだけの時間、器具を装着したまま日常生活を送ることになります。
もちろん会社にも装着したまま出社するため、デスクワークならまだいいのですが、体を動かす仕事だと周囲にばれる可能性があります。
6時間の装着なら、帰宅してから寝るまでの間つければいいかもしれません。
しかし、9時間だと普通の仕事をしている人にはちょっと困難です。
寝る前につければ長時間の装着が可能になりますが、メーカーでは就寝時の装着をすすめていません。
牽引式の器具は1~2時間ごとに外して、ペニスを休ませる必要があります。
だから、就寝時に装着すると夜中に何度も起きなければならず、睡眠不足などの問題が起きてしまいます。

4.トレーニングでペニスを大きくする方法(チントレ)

チントレ

4-1.ペニスに血液を送り込んで増大させるチントレ

ペニスを増大させるには、できる限り多くの血液を送り込むと効果があります。運動やストレッチで全身の血行がよくなるように、ペニスの本体である海綿体もストレッチやトレーニングを施すことで血流を高めることができます。

このように、ペニスの血流を高めることが、まずペニス増大の第一歩です。

4-1-1.ストレッチ

ストレッチは筋肉や腱、関節を伸ばすことで血管を柔軟にし、血行を良くします。ペニスには腱や関節はありませんが、非常に多くの血管が集中しており、それぞれの血管は平滑筋によって収縮と拡張を繰り返しています。

本来、血管の平滑筋にはゴムのような柔軟性があるので、ストレッチ効果によって血行が促進されるようになります。

やり方はいたって簡単で、勃起させたペニスを左右に引っ張るだけです。普段、自分のペニスが右曲がりの人は左方向へ、左曲がりの人は右方向へ重点的に引っ張ると効果的です。

4-1-2.ミルキングとジェルキング

このふたつの方法はペニス増大トレーニングの定番で、最もポピュラーなチントレと言えるでしょう。ミルキングとは、「乳しぼり」のことで、乳牛のお乳をしぼるように、ペニスの根元から先端へ血液を送り出す方法です。

牛の乳を搾るときには乳首を手で覆うようにつかみ、上の方から順に親指と人差し指、中指、薬指、小指の順に力を入れて乳を外へ外へと搾りだします。

チントレのミルキングも同じで、ペニスの根元を親指と人差し指で握り、中指、薬指、小指の順に力を入れ、亀頭に向けて血液を送り出します。

このとき、勃起していないと血管に余裕がありすぎて効果がなく、完全に勃起していると血液を送り込む量が少なくなりますので、完全に勃起していない硬めの半勃起くらいの状態がベストです。

ペニスが硬い状態でミルキングを長時間行うと、ペニスを傷つけるおそれがあるので注意が必要です。
ペニスをいっじっているとどうしても硬く勃起してしまいますが、そうなったら一度オナニーで抜いてから行ったほうが効果があります。
ミルキングを続けると、亀頭に血液が集まるので亀頭を増大する効果があります。

もうひとつのジェルキングも亀頭に向けて血液を送り出しますが、こちらもやり方は簡単です。片方の手でペニスの根元をつかみ、残りの手でオナニーをするようにペニスを先端に向けてしごくだけです。

ポイントはやや強めに握り、血液を送り出しつつペニスを引き延ばすようにしごくことです。ジェルキングも半勃起状態で行うのがおすすめです。

ジェルキングはペニスを長くする効果があります。手にジェルをつけて滑りをよくしてから行うほうがペニスを傷つけません。
ジェルキングの名前はそこから来ているのでしょう。ジェルを洗い流す都合上、入浴しながら行うと便利です。
ただし、ジェルの代わりにボディソープやシャンプー、リンスなどを絶対に使わないでください。
これらはジェルの代用になりそうに見えますが、実際には滑りをよくするものではないため、ペニスを傷める可能性が高くなります。

4-2.勃起に必要な筋肉を鍛えて増大するチントレ

勃起はペニスに血液が送り込まれることで起こりますが、勃起を維持するには骨盤周りの筋肉が働いています。この骨盤低筋群を鍛えることは、勃起力を高めてペニスを増大させるトレーニングとして有効です。

中高年男性の尿もれは、膀胱からペニスの先端までが長いために、尿道の途中に残った尿が後からもれ出して起こりますが、中高年女性の場合は尿路が短く、骨盤内の筋肉がゆるむことで膀胱から直接もれ出る尿失禁をおこしやすくなります。

女性の尿失禁を予防するために「骨盤底筋群」のトレーニングが推奨されますが、実は男性の勃起をサポートしているのも、骨盤底筋群なのです。

骨盤底筋群は骨盤の中心部にハンモックのような状態で位置しており、骨盤の中にある内臓を支えています。

ペニスの海綿体は体内まで続いており、膀胱の上あたりで二股に分かれて固定されていますが、固定されている部分を陰茎脚といい、この部分を支える筋肉を「坐骨海綿体筋」、別名「陰茎勃起筋」と呼んでいます。

坐骨海綿体筋は陰茎脚を締め付けることでペニスから血液が戻るのを抑えて勃起を維持する役目を果たしています。

チントレでよく耳にするPC筋とは坐骨海綿体筋を含む骨盤底筋のことで、BC筋とは排尿や射精の時に働く球海綿体筋のことです。

PC筋を鍛えると勃起力が増して増大効果が得られ、BC筋を鍛えることで早漏防止、射精力アップ、射精時の快感アップにつながります。

これらの骨盤底筋群を鍛えるには、椅子に座りおしっこを途中で止めるような感覚で肛門をギュッと締める動作を繰り返します。

肛門を締めたときにペニスが動く感覚がつかめればOKです。
肛門を5秒間締めて5秒間緩める動作を数十回繰り返しましょう。
このトレーニングは歩きながらでも電車に乗っていても、立っても座ってもできますから時間があればいつでも行うと効果的です。
また、いわゆる骨盤底筋体操と呼ばれる運動もチントレに有効です。

仰向けに寝て両膝を立てた状態でお尻を上に持ち上げます。このとき両足の裏同士をくっつけて膝を開いて行うとより効果的です。ゆっくりと10回程度上げ下げを行いましょう。

ほかにもゆっくりとした動きで行う(スロトレ)腹筋やスクワットも効果的です。

4-3.バキュームによるチントレ

EDの治療やリハビリテーションで行われるのが、「陰茎海綿体注射」と「陰圧式勃起補助具」の組み合わせです。

それぞれ注射と器具の項で紹介しましたが、血管拡張剤を血管に注射して血管を拡張させたところにバキュームタイプの器具で負圧を利用して血液を流し込み、EDとなった患者の勃起機能回復に対する有効性が報告されています。

ただし、海綿体注射は一般的ではなく、陰圧式勃起補助具も副作用のリスクは否めません。そこで、それぞれの役割を置き換えられる代替手法としてお勧めしたいのが、次に紹介するペニス増大サプリとチントレの併用です。

5.サプリメントで増大する方法

勃起不全(ED)の治療における第一選択肢は薬物療法です。現在日本で使用できるバイアグラ、レビトラ、シアリスの3剤はすべてPDE5阻害薬で、これらの薬で効果がない場合にはじめて他の治療法が選択されます。

PDE5とはホスホジエステラーゼ5という酵素の略称で、PDE5阻害薬はこの酵素の作用を邪魔することで勃起を助けます。

PDE5は勃起を鎮めるための酵素で、正常であれば射精後に分泌されてペニスを正常な大きさに戻すために分泌されるものです。
つまり、射精したあとにペニスが萎えるのは、この酵素の働きによるものなのです。
しかし、何らかの原因によってPDE5の分泌が早まり、まだ射精していないのに勃起が弱まることがあります。
これが中折れや勃起力不全と呼ばれる現象なのです。
バイアグラなどは「PDE5阻害薬」と呼ばれていますから、PDE5の作用を邪魔して勃起を維持する効能を持っている薬です。

ペニスの海綿体には無数の毛細血管がぎっしり詰まっており、それぞれの血管に大量の血液が流れ込むことで勃起が起こります。そのためには血管を取り巻いている平滑筋をゆるめて血管を広げてやらなければなりません。

血管平滑筋をゆるめるためにはサイクリックGMP(cGMP)という神経伝達物質を活性化する必要がありますが、PDE5はcGMPを分解してしまう酵素なのです。

バイアグラなどのPDE5阻害薬はPDE5の作用を阻害して海綿体平滑筋内のcGMP濃度をあげることで勃起を維持します。

勃起現象をペニスだけでとらえるとPDE5阻害薬が第一選択薬となりますが、勃起という現象は、ペニスだけに起こるわけではありません。

まず、視覚や聴覚、触覚などにより脳が性的な興奮を覚え、それがシグナルとなって脊髄を通り骨盤を経由してペニスへと伝えられます。

性的な興奮を覚えて勃起信号をペニスに送り込むには、男性ホルモンの作用が必要です。

そのため、EDの治療でも、最初に血液中のテストステロン値を調べ、テストステロン値が低い場合はホルモン補充療法が選択されることもあります。

つまり勃起力を高めるためには、下記の2つの要素が必要になるのです。

  • 男性ホルモンであるテストステロン値をアップして、
  • cGMPを増やす

実はこれらのバイアグラ的作用を持つ成分は自然界にもあり、世界各地の民間医療や伝承医療でも古くから利用されてきました。

また、近年の研究でcGMPの作用についても解明が進み、ペニス増大サプリにも配合されるケースが増えているのです。

5-1.テストステロンの増強

EDはそれ自体が病気としてとらえられていますが、実際にはその他の症状を含めて、男性特有のLOH症候群として起こることが多いのです。

LOH症候群とは「加齢男性性腺機能低下症候群」のことで、男性ホルモンが減少することで起こるさまざまな症状を指します。

このLOH症候群の治療方法として男性ホルモン補充療法がありますが、近年世界中から注目されているのがトンカットアリです。

トンカットアリはマレーシアなど東南アジア原産のハーブで、現地では男性向けの媚薬として知られています。また、実験ではテストステロン値を向上させる作用が報告されています。

実はLOHにおけるホルモン補充療法には精子の量が減少するという副作用があり、非常に高い割合で無精子症となる可能性があります。多くはホルモンの投与を中止すれば元に戻りますが、回復しないケースも少なくありません。

マレーシア政府と米国マサチューセッツ工科大学が共同で行った研究によると、トンカットアリの根から抽出された成分はテストステロン値を向上させると同時に精子の量や運動性も高めたと報告しています。

実はこのような研究はトンカットアリだけでなく、同様の働きを持つハーブとして、マカや高齢人参、アカガウクルアなどが世界中から注目され、研究が進められています。

しかし、これら主要成分の配合を謳っているペニス増大サプリの中には、実際には効果の見込めない粗悪品が数多く存在します。

そうした粗悪品ではなく、有効成分が凝縮したペニス増大サプリを選ばない限り全く効果はありませんが、その手の知識に長けていないと、そうした優良サプリを探し出すのは簡単ではないのも事実です。

そこで当サイトでは、サイト管理人が実際に試したりパッケージの成分表記を徹底的に分析した結果、本当におススメできるペニス増大サプリの選別に成功しましたので、以下の別記事にて紹介しています。

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また、パッケージの成分表示の分析方法を解説した記事も役に立つと思いますので、併せてご覧下さい。

⇒「パッケージ成分表記の分析方法」解説記事

 

5-2.cGMPを増やして活性化するには

血管の内側を血管内皮といい、その外側を血管壁(平滑筋)がぐるりととり巻いています。

血管内皮細胞の中でアミノ酸のアルギニンからつくられた一酸化窒素(NO)は、ガス状の気体分子なので血管内皮を透り抜けて血管壁へと移動します。するとcGMPを作り出す酵素が活性化されてcGMPの量産が開始されます。

バイアグラや血管拡張薬のニトログリセリンはNOを作り出すことでcGMPを増やし、血管を拡張させています。アルギニンはバイアグラなどのPDE5阻害薬と同じメカニズムでNOを産生し、血管を拡張するのです。

アルギニンはNOを作り出すとき、同時にシトルリンというアミノ酸も作り出しますが、アルギニンから生まれたシトルリンは、そのほとんどが再びアルギニンへとリサイクルされます。

食事やサプリメントなどからとるアルギニンはタンパク質の材料になったり、肝臓で利用されたりするために、NO産生に関わる量は減ってしまいますが、シトルリンは大半がアルギニンにリサイクルされるので、アルギニンよりもシトルリンを多く摂るのに効率的です。

まとめ

手術によるペニス増大には、多額の費用と大きなリスクが伴います。また器具による増大法も痛みや継続性を伴う割に効果が少なく、合理的とはいえません。

チントレに関しては手軽にできて費用も安く済みますが、長期にわたるトレーニングが必要です。

これらに対し、サプリメントによる増大法はコストパフォーマンスに優れ、継続するための努力を伴わないのが大きなメリットです。

今後、新たな画期的増大法が開発されない限り、増大サプリとチントレの組み合わせが安全安心で効果的なペニス増大法といえるでしょう。

 

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ペニスを大きくする方法

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